体感したことを整理・分析・法則化するブログ

関西在住の高田純次系リーマンが、しがない日常を整理・分析・法則化するブログです。

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就活生に贈る、自分に向いている仕事がわかる思考法

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就職活動で「自己分析」とか「自己PR」というものがあるらしいのです。
 
僕自身は、昨日のブログにも書いたとおり、
 
テキトーな就職活動しかしていなかったので、
 
当時の「自己分析」や「自己PR」とかは、
 
恥ずかしくて見たくもないのですが、
 
悩める就活生のために、
 
性格と行動を分析するマトリクスを以下のように作ってみました。
 
これに当てはめれば、
 
あなたがどの業界にむいているか、一発でわかるスグレモノです。
 
まずは思考特性を判断するマトリクスから。
 
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補足すると、
「判断軸」とは、
「物事を判断する際に、まず自分で思考するか、人や世論に影響を受けるか」
であり、
他者よりだと、「みんなが言っているから」で納得するし、
自己よりだと、「自分が納得する根拠」に出会うまで考えたり、調べたりします。
 
「評価軸」
とは、
「何に喜びを感じるか」
つまり
「人に評価されたいのか、自分が納得したいか」
であり、
他者よりだと、
「とにかく人に褒められるため」に自分を犠牲にしてでも頑張り、
自己よりだと
「他人より、自分が納得できるかどうか」を重視します。
 
 
そして、
 
タイプEは
「ボランティアサークル」とか「社会企業家」とかを目指す系の人です
タイプFは
「職人タイプ」です。研究職とか、芸術家とかに向いています。
タイプGは
「集団のなかにいるマイペースな人」です。どこか醒めています。
タイプHは
「がんばっちゃう人」です。就職偏差値とか、会社名とかを妙に気にしちゃいます。
 
 
次に行動特性を測るマトリクスを。
 
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「量」軸は、
「どれだけの性質の異なる物事に取り組んだか?」
であり、
 
例えば「バイト」という切り口であれば、
「塾講師もやり、ウェイターもやり、工事現場で働いたこともあり」
とか、いろんな職種を経験すれば多くなります。
 
もちろん、
「学業」「バイト」「サークル」とか、
性質の大分類が異なれば異なるほど、「量」も増える傾向にあります。
逆に、
「居酒屋のバイトのホールスタッフを100件経験した」とかは、量は少ないとみなします。
 
次に「質」軸ですが、
「1つの物事からどれだけの深さ、数の学びを得れたか?」
という定義です。
例えば、
同じ塾講師、というアルバイトを経験しても、
「給料がよかったわ」で終わってしまう人は、
もちろん「低」だし、
逆に、
「お金をもらう大変さ」「子どもの人生を預かる大変さ」「子どもの性格の多様性」etc
をいくらでも学べた場合は「高」とします。
 
そして、
タイプAは
「体育会の部活」が典型例でしょう。
タイプBは
「自堕落な学生」、ある意味学生らしい学生かと。
飲み会とか、麻雀とかが得意です。
タイプCは
「バイタリティあふれる学生」です。
たまに「意識い系(笑)」と言われることも。。。。。
タイプDは
「リア充」です。
なんか人生がとても楽しそうです。
 
 
で、2つのマトリクスを組み合わせて、
向いている業界、向いていない業界を書いていきます。
 
【D×Eの方】
■向いている業界
今すぐ起業しましょう!なければスタートアップベンチャーに!
 
■向いていない
伝統がある産業の大企業です。
 
【D×Fの方】
■向いている業界
とにかくいろんな業界・職種を見てみましょう!
 
■向いていない業界
なんとなく、で就職先を決めるのは止めましょう!
 
【D×Gの方】
■向いている業界
就職なんか止めて、海外留学をしましょう!
視野を広げましょ!
 
■向いていない業界
なんとなく就職しても、そこそこ活躍できますよ
 
【D×Hの方】
■向いている業界
出家しましょう!
 
■向いていない業界
どこの業界、どこの企業に就職しても、
最初の数年はそこそこ活躍できます!
だから安心してください!
 
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と、ここまで書いたら、違和感に気付かれた方も多いのではないでしょうか?
 
上記書いたことは、全てテキトーで、冗談です。
 
マジメに読んでいただいた方には申し訳ないのですが、
方程式に当てはめればわかるほど、
就職とは、人生とは、簡単ではありません。
(30歳すぎのクソガキでもわかります。)
 
まずは、そのことをご理解いただきたいです。
 
そのうえで私見を述べると、
 
・自分の価値観をきちんと定義すること
・上記定義した価値観もいずれは変わっていくこと
 
を理解することが、よりより就職活動の原点だと思います。
 
 
さらにいうならば、
「よりより就職活動とは何か?」も、
自分で定義しなければなりません。
 
少なくても
志望企業から内定を得ること=就活成功
だとは、一概に私は思いません。
 
 
自分の人生は、自分で決めるしかありません。
逆に、自分で決めないという選択肢も有りえます。
それも含めて、決めないといけません。
 
 
だからこそ、
あなた自身が、いちばんあなた自身を労わっていただきたいと思います。
 
 
かなり長くなりましたが、

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

※まず、「働くということ」に関して考えさせられる1冊。

 

「働きたくない」というあなたへ (河出文庫)

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