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体感したことを整理・分析・法則化するブログ

関西在住の高田純次系リーマンが、しがない日常を整理・分析・法則化するブログです。

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不倫イク休議員はヤることヤってから辞めてほしい

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基本的に他人のことには興味がない私なのですが、 
国会議員が育休をとるとらないの議論は、 
法律論と、道徳論と、感情論が入り乱れていて、 
なんかなぁ、と思っていたのです。 

で、結論としては、 
私的には不倫育休議員はやることやってから辞めろよ、と思うのです。 
(ヤることはヤったみたいですが…)

僕が不倫育休議員で一番ダサいなぁと思うのは、 
自ら規則を作れる立場にあるにも関わらず、 
それをしなかった?(できなかった?(日程上?能力上かは別として)) 
ことでしょうか。 

そもそも国会議員の育児休業って何? 
を考えるには、「国会議員の職務」の定義が大前提になるかと思うのですが。 

法律的観点からは 
国会議員は公務員の特別職なので、国家公務員法の適用除外 
⇒一般人みたいに、就業規則等に縛られない。 
⇒職務について、明確な定義があるわけではない。 
⇒労働か否かは自分の裁量次第?(ただし世論との兼ね合い?) 

ただし、議会への出席には明確な規定がありまして。 
国会議員は国会法第五条により、議会には出席しなければならない 
・欠席する場合は、議院規則(第百八十一条から第百八十五条)により、理由を記して届が必要。 
⇒理由の具体例は(第百八十五条) 
「議員が事故のため出席できなかつたときは、その理由を附し欠席届を議長に提出しなければならない。」 
「② 議員が出産のため議院に出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ議長に欠席届を提出することができる。」 
⇒現時点では「育児」は含まれない。 
⇒ここに「育児」を追加するように、不倫育休議員自身が、議院規則改正の議案を提出すればよかったのでは?

逆にいうと、 
議会外での活動については、「法律の範囲外」の活動になると思うので、 
それこそ、「周囲の理解を得て、うまくやれ」の領域だと思うのですが。。。。 

2時間調べただけなので、 
正確じゃないのかもしれませんが、 
国会議員で、法律に携わる立場なんだから、 
せめてその権利義務を行使してから、 
育休とるなり辞めるなりすればいいのに。。。。 
勝手に宣言して、先にイッて、休んで、辞められてもなぁ…
とか、短絡的に考えてしまう私です。。。 

ちなみに、 
不倫育休議員の不倫相手より、奥さんの方が圧倒的美人だと思うのは、 
私だけでしょうか。。。。。 
(それも含めて謎すぎる事象ですね。。。。) 

ではでは今日はこの辺で。