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関西在住のリーマンが、しがない日常をいちいち大げさに綴るブログです。

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だってオレはプロだから

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改めて濃い1年だった。

 

仕事に関しては、

紆余曲折あったけど、

昨年からコツコツと積み重ねてきた物を形にすることができたし、

外部からもありがたい評価をいただく事ができた。

私自身の納得とさらなる精進が必要という課題は残ったものの、

今までの10年の会社員人生を考えたら、充実していた部類に入ると思う。

 

プライベートでも、幼い頃からずっと応援してきたセレッソ大阪の初タイトルの場に、

2度も立ち会うことができた。(レディースのリーグカップと、トップチームのルヴァン杯)

 

そして今は、元旦に行われる天皇杯決勝を家族全員で応援に行くために、

東に向かう新幹線の中でこの文章を書いている。

 

仕事もプライベートもそれなりに順調だったのに、

それでもやっぱり「しんどかったー」と思うのは、

自分の中でどこか心の拠り所にしていたものが、

なくなってしまった1年だったからというものある。

 

・大好きでお世話になっていたお店が閉店してしまったこと

・祖母が亡くなったこと

・家族のこと

・お世話になった先輩と離れてしまったこと

今まで当たり前にあったものをなくすのは、それなりにきついと思ったし、

物事には永遠なんてないんだなと改めて思わされた。

 

そういう状況下で気持ち的に弱りそうになりながらも、

「オレはプロだし」と自分に言い聞かせ、

逃げずに色々なことと向き合えた1年だった。

 

「プロ」って言葉に「は?お前ごときが?」と言われるのは重々承知であるが、

僕は「役割を全うする」という言葉に置き換えて使っていた。

 

家族も、会社も、スポーツクラブも、ひいては社会全体が、

誰かが何らかの「役割」を果たすから成立している訳で。

目立つ、目立たない。報われる、報われない。

そんなことを目的とせず、

私が自分の役割を全うすることで

「誰かの役に立つ事ができる」

かつ

「私自身もそれをしたいと思っている」

かつ

「誰かがちゃんと応援してくれている」

のであれば、

どんなに困難が予想されようと迷いなく役割を全うしよう。

そう思い続けた1年でした。

 

来年はさらなる強い「気持ち」が必要になることは想像に難くないけど、

年末年始に会いたい人と会え、家族とも十分な時間を過ごせ、

さらにはセレッソ大阪を応援できる。

そういう最大限リラックスでき、楽しめる環境下で、

新年を迎えれることを幸せに思う。

 

 ※左ききのエレン

「天才になれなかったすべての人へ」

がキャッチコピーの漫画。

 

凡人の王道をいく私は、何度もこの作品に救われました。

組織の中で、悩み、壁にぶち当たっている人にはぜひとも読んでほしいです。

左ききのエレン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

左ききのエレン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 
左ききのエレン(1): 横浜のバスキア

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左ききのエレン(10): 左ききのエレン・後

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左ききのエレン(2): アトリエのアテナ

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左ききのエレン(8): 物語の終わり

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左ききのエレン(5): エレンの伝説

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左ききのエレン(9): 左ききのエレン・前

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左ききのエレン(4): 対岸の二人

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左ききのエレン(3): 不夜城の兵隊

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左ききのエレン(7): 光一の現実

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左ききのエレン(6): バンクシーのゲーム

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では、来年もよろしくお願いします!

(来年こそはブログ更新頻度をあげたいな・・・)